プリザーブドフラワーと結婚式

今でこそ何かと話題のプリザーブドフラワーですがその歴史は意外と長く、歴史上最初にプリザーブドフラワーが現れたのは1991年だと言われています。そして1996年ごろになってようやく一般ユーザーの元にも普及し始めたと言われていますがその普及には少し時間がかかったと言われています。そんなプリザーブドフラワーが今これほど知られるに至るまでにはいくつかの火付け役が居たとされており、そのうちの一つには「ウェディングブーケのプリザーブド加工」というのがあります。


ブーケのプリザーブド加工

人生に一度の大切な結婚式、その象徴とも言えるウェディングブーケは通常「生花」が使用されます。またしばしばブーケトス用のブーケとは別に綺麗な状態で「持ち帰る」為のブーケを用意している場合や、ブーケが比較的に傷みにくい「ブーケプルズ」を採用する事もあると言います。しかしブーケとはいえ生花である以上どれだけ気をつけて面倒を見ても一週間もすれば元気が無くなってきてしまい最後には枯れてしまいます。そこでブーケをもっと長期間保存しておく為にプリザーブド加工を施す事が考案されました。この手法は次第に広がりプリザーブド技術の知名度が広がったとされています。


結婚祝いとしてのプリザーブドフラワー

また結婚式ではしばしばブーケ以外にも結婚祝いとしてプリザーブドフラワーが贈られる事があります。通常の生花と違って長期間枯れない為結婚式の贈り物としても最適ですし、また中には写真立てをプリザで飾った商品や時計をプリザで飾った商品等もあり贈り物として選ばれているといいます。枯れない花と何時までも続く新郎新婦の愛をかけた少しロマンチックな贈り物としてプリザーブドフラワーはいかがでしょうか?