お花と年代別のカラーリング表

お花ないしプリザーブドフラワーを贈る時にやはりもらう側として一番気になるのは「色」ではないでしょうか。贈る相手の方がお花の知識に聡い方なら「あ、これはバラだ」「ガーベラだ」「花言葉はたしか…」といった具合に花の種類や意味もある程度重要になってきますが、これは誰にでも当てはまるルールではありません。一方お花の「色」というのは大抵どのような相手に渡す時も重要になってきます。贈るプレゼントの色は言ってしまえば「相手の印象」と肉薄しています。例えば「赤」はやはり情熱的な色ですし「青」はクールな印象を与えがち。相手の好みの色がわかっている場合はともかくそうでない場合、選ぶお花の色というのはやはり重要になってきます。


年代ごとに見られるプリザーブドフラワーの好まれる色の傾向

そこでここでは簡単にですが性別と年代毎に一般的に(あくまで一般的にですよ!)どのような色が好まれているかを簡単にまとめてみました。贈る相手の顔やイメージカラーを思い浮かべると共に少しだけ相手の性別と年齢を考慮してみると良いかもしれません。

「0歳~9歳 男の子」…黄色や青、緑のパステルカラーが人気です。男の子自身がというよりはその親御さんの好みとも言えます。
「0歳~9歳 女の子」…ピンクやオレンジ、水色のやはり淡い色が人気です。こちらも同様に親御さんの好みと言えます。
「10歳~29歳 男性」…黄色やオレンジといった暖色系、あるいは青や白といった寒色系。あまり緑は選ばれなくなる印象です。
「10歳~29歳 女性」…ピンクや白、クリーム色等の優しい色。可愛らしく純情な印章の色が選ばれているようです。
「30歳~59歳 男性」…赤や黄色などビビットで派手な色が好まれるようになる印章です。
「30歳~59歳 女性」…赤や紫、濃いめのピンクといった艶やかな色が好まれるようになる印章です。

お祝いごとでプリザーブドフラワーを贈る際には参考にしてみてください。ただしお祝いごとの種類によってはふさわしくない色もあるのでそれだけ注意が必要ですね。